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ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable(PSP)→更新停止第一章

PSP版『ナルキッソス』プレイ⑩

 来週アップ予定でしたが、調子がよかったので、連日での更新となりますが今回は、第10回プレイレビューを挙げていきたいと思います。因みに、今回の記事を除いて後2・3回ほどで第一章のほうは完結の予定なので、よかったらもう暫らくお付き合い下さい。(第2章・3章共にUP予定ですが・・・)

 前回の記事では、第2章の重要人物である優花が登場して、彼女と蒔絵が、セツミ達を追いかけ始めるという内容でした。

 第2章の重要人物である優花が登場した事で、そろそろ第一章のクライマックスが見えたことを暗示している気がします^^(第一章→第二章の人物へのバトンタッチとなっているのかな?と思いました。セツミは、第二章においても重要人物ですが)。

 すみません。毎度の事ながら私自身の文章力不足で分かり難いかと思いますが^^;。


 長くなってしまいましたが、こちらからは今回のプレイレビューとなっていますので、よかったら読んでみてください。

 簡単な自己紹介をしてはいたものの(優花は、蒔絵にとっての先輩)、道中優花は、自分のことを思い出話風に紹介していきます。

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 半ば伝説となっているある7F患者の武勇伝のことについて、優花は、蒔絵に語り始めます。
 彼女は、勿論病院関係者としてその武勇伝自体は知っていたのですが・・・。
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 蒔絵は、優花がどうしてこのような話を自分に振るのかについて、彼女の意図を測りかねていたのですが・・・。
 話の流れから、嘗ての7F患者が使っていた車の所在についての話になるのですが・・・。
 
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 優花によれば、その車は、嘗ての7F患者の親友へ譲渡されたとのことです。詳しくは第2章にその辺の経緯については、書かれていますのでここでは割愛しますが・・・。
 優花が、蒔絵に協力している理由はこの辺に関係しているようですね
 
 一方、阿東セツミ達自身には新たな危機が・・・。

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 この段階で彼女達が、7Fを抜け出してから8日が経過しているとのことで、ついに薬が切れてしまったとのことです・・・。
薬を常用している人にとっては、薬が切れるということは、まさに死活問題。とある薬局から半ば強引にセツミの分の薬を入手する事はできたものの、その量もごく少量であったためについに限界を感じ、外部(病院)に助けを求めるため、阿東は、携帯の電源を入れるてみると、メールの受信ボックスに蒔絵という知らない人物からのメールが数件受信しているのに気付きます。
 セツミにこの人物に対して問いただすと、病院関係者だということで連絡を取ってみると、近くSAで落ち合う事に・・・。

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 蒔絵自身には、セツミ達への協力の意思は有るのですが、まずは病院関係者として阿東の目的などを問いただす事に・・。
 病院関係者として、一人の大人として取るべき態度を、彼女は取っていると思います。(たとえ憎まれ役を買って出てでも、セツミ達のことを思えばこその言動であったと思います。)

 暫らく押し問答が続くのですが、いきなりここまで静観していた優花が、蒔絵の頬を打ち、こう彼女を諭します。

 
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 その言葉を聞いた蒔絵の脳裏には、セツミ母の悲痛な呟きが過ぎります。

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 優花自身も、亡くなった自分の親友の我侭(脱走)に付き合っていた経験(それには、当然葛藤があったと思います)から、咄嗟に蒔絵の頬を打つという行為までしたのだと思いますが、先輩という呼称は、7F患者の関係者という意味で使っていたのかもしれませんね^^。

 まあ、何だかんだいっても蒔絵自身、セツミ母の心境なども理解しているので最初から邪魔をする気は無いようです。ただ、純粋に彼女達のことを案じていたのが、以下のやり取りからも見て取れるのですが
 
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 別れ際に、優花は、セツミ阿東が乗っている銀のクーペの車内を見るのですが、意外な一言を漏らします。

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 優花は、助手席で眠っているセツミと面識があるようです 

 
 今回もこの辺がキリがいいと思うので、ここまでとさせて頂きます^^。私自身このゲーム購入時点(その時の記事(1年以上前))で、既に一度プレイしている物のその後放置してしまっていましたので、細かい内容については、忘れてしまっているのですが、恐らく第一章は、そろそろクライマックスだったと思うので、第一章の完結まで恐らく後長くても3話くらいだと思いますので、よかったらまたお付き合いくださると嬉しいです♪

 第一章だけでなく、第二章以降も凄く感動できるお話(鬱ゲーなんていう批判もニコニコなどで見かけましたが^^;)なので、所謂泣きゲー好きの方には、お勧めの作品なのでよかったらプレイされてみてください^^。

 
ナルキッソス ~もしも明日があるなら~ Portable(通常版)ナルキッソス ~もしも明日があるなら~ Portable(通常版)
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ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable(PSP)→更新停止第一章

PSP版『ナルキッソス』プレイ⑨

 すっかりご無沙汰になってしまっていますが、『ナルキッソス(PSP版)』のプレイレビューを続けて生きたいと思います♪

 あ、それとこれは今回の記事と直接関係はないのですが、ちょっとしたお知らせをしておきたいと思います。
ありがたいことに、こんな内容の記事でも「いつも読ませていただいています」という感想をメールフォルムからいただいたのですが、その方に頂いたアドバイスに従い、『ナルキッソス』のプレイレビューを、『第一部』という事で新たに設置して整理させていただきました。
 (最期完結まで続けるつもりですので^^;)
 Outlookのメルアドでしたので、返信の方は控えさせていただきましたが、メールフォルムからの励ましとアドバイスありがとうございました。そういえば、私ずっとOutlook(プロバイダから支給された)メルアド全く使ってないですね^^。ホットメールとYahooメールしか使っていなかったので^^;。

 因みに、記事につきましては、前回8回目のやつの最後にも書いていましたように、雪山でのお泊りのお話はこちらのブログの方では割愛させていただきますね^^。

前回の簡単なあらすじ
・・・・セツミのお陰で、資金面はもとより、目的地である淡路島までのルート案内も完璧だったのですが、岐阜県(関が原)付近で、豪雪に遭い、ルート案内も上手くいかず、雪山でのチェーンなし走行というピンチに陥るのですが・・・。

 親切なおばあさんのお陰でチェーンを確保できただけでなく、宿まで借りる事ができてリフレッシュすることができました。(あらすじ終わり)・・・・・・


 長くなってしまいましたが、以下が今回のお話となっています。

 リフレッシュした事で、精神的余裕が出来た事で、セツミは、再び実家に無事を知らせる事を思いつきます。
 そこで再び、電話をしてみるのですが、その電話に出たのは、再び蒔絵でした。どうやら、彼女は巻き込まれついでに最後まで事態の推移を見ること決意したようです(彼女のこの後の独白にもありましたが、この手の話題に関わる事って凄く面倒なので、普通は避ける所でしょうが、これも彼女の性格なのか、セツミ母などへの興味なのかは分かりませんが、面倒見がいいというか、人がいいのですね^^)

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 セツミは、前回と同様に知らない人間が電話の応対に出たことに戸惑いつつも今回は、無言で切らずに会話を続ける事にしたようです。彼女は、「自分の母になにかトラブルが起こったのではないのか?」という事が心配になり蒔絵に問いかけるのですが、そういうわけないということが分かると、恐らく彼女にとって一番気になる事を、蒔絵に問いかけます。

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 この質問に対しては、未だセツミ母の真意を掴み切れていない蒔絵にとっては、答えに窮するものだったと思います。
 
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 何度も、蒔絵に対して、セツミ母は、答えていたそうですが・・・。公衆電話からかけていたセツミは、通話時間をオーバーしてしまい会話は中断してしまいます。
 この直後、蒔絵に対しても、以前こちらその際のセツミ母と阿東のやり取りの3回目でもお伝えしたように、全てを諦めてしまい、自分の我(我侭)という物を全く出す事ができなくなってしまった娘の変化に対しての嬉しさというのとは違うのでしょうが、複雑な感情を含んだ物であると思います。

 蒔絵は、西に向かっている(草津付近)にいるという事にあたりをつけたことにより、自分も2人の後を追う事を決意します。

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 それに対して、セツミ母は、あくまで娘の意思を尊重して欲しいと彼女に懇願します。
 
 その後、足を確保する為に蒔絵は、苦労するのですが、ふとしたことから知らない携帯から連絡を受けます。
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それに対して、彼女は当然の反応を返すのですが、電話の相手は、彼女を滋賀まで送り届けてくれる事を提案してくれるのです。蒔絵にとっては、正に渡りに船といった所でしょうか^^。

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 颯爽と登場した彼女の名前は、昭島優花(以下、優花)。ネタバレになるので、この段階は深く触れることは出来ませんが、彼女は第2章での主要人物であるので、その点は理解して読んでいくとこれから先楽しめるかと思います。

 第2章は、1章の6年前を描いたストーリですが、こういうところがリンクしているので、意識しておくと面白いと思います。

 こちら(第2章のことが簡単に述べられている過去記事)第4回蒔絵の独白の中に述べられている女性患者のくだりが第2章の部分です

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 兎にも角にも、蒔絵&優花コンビは、阿東達を追って、西に向かうことになりました。

 逃亡劇というわけではありませんが、今後に期待を持ちつつ、キリがよいので今回はここで終了したいと思います。

 第一章も、これから終盤に差し掛かっていくのですが、セツミの変化という物がこれからも重要な要素となっていくので、楽しみですね^^。

 次回の更新は、早ければ来週にでも?と思っていますので、よかったらこれに懲りずお付き合いくだされば幸いです^^。

 

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ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable(PSP)→更新停止第一章

PSP版『ナルキッソス』プレイ⑧

 前回は、セツミの内面の変化という物を感じ取れると同時に、第一章での唯一の癒しのパート(洋服選び&ファミレス回)でしたが、今回は、どのような内容となるのでしょうか?


 では、早速今回のお話です。

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精神的なゆとりが出てきて、冷静になってみるとやはり親兄弟の事が気になるようです。阿東の不安に対して、セツミも肯定します。

阿東は、両親の性格(本質)は理解している物の、妹の気持ちに対しては、ある程度の配慮を見せているため、妹には罪悪感を持っているようです。

 話の流れから、とある話題になるのですが・・・。

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セツミのこの問いに対しての阿東答えは、泣かなかったとのことですが・・・。それには単純な精神的な強さなどとは関係ないようです。

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 そうですよね・・・。今まで何も健康に問題なかったというのに、いきなり不治の病を患い、余命幾ばくもないなどという宣告を受けても、恐らく大半の方が阿東と同じ様な反応をするのではないでしょうか?

 逆に、阿東は、セツミに対して、全く同じ質問を問いかけるのですが・・・。それに対して、彼女の返答は、NO!その理由を彼女はこう答えるのです。

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 「何を望んだとしても、決して叶う事はない。」という状況に追い込まれてしまった時、人間は一体どのような反応をするのでしょうか?勿論、最初から泣き喚くという事も取りうる態度ならば・・・。恐らく、阿東セツミの様に、まるで他人事のように傍観者のように振舞うという事もありえるのではないでしょうか・・・。

 勿論、人間その時になって見なければ分からないとも言いますので、どのような態度を取るのかは分かりかねますが・・・。

 ですが、このような態度(想い)が、セツミを追い詰めていった一面もあるのだと思います。セツミ母が、以前阿東に「優しく振舞おうとせずに、あえて我侭を言うくらいがちょうどいい。」といっていましたが、この言葉は、娘の想いを理解していたゆえの物だったと思います。

 前回のエピソード(もっと言えば、この無謀な逃避行への同行を決意した時かもしれませんが)では、以前のセツミが失いつつあった、希望や未練という物を取り戻しつつあると感じさせるものでしたが、このことは彼女にとって諸刃の剣ともなりえるかと思いますが、救いとなったと思います。
 
 でも、話の流れとはいえ、自身のことを阿東にさらけ出すようになったという事は、信頼が芽生えてきていると思えて、そのことも(私自身)読んでいて救いになりました。

 その後、セツミは、阿東の携帯を利用して家族に無事を伝えようとするのですが・・・。

 

 
 電話に出た、聞き覚えのない声に当惑して、セツミは無言で切ってしまいます。
電話の主は、蒔絵だったのですが、彼女はそれがセツミに違いないとは推測するのですが、連絡してきた理由にまた当惑するのです・・。

 その後、雪山で立ち往生していた際、兄妹と偽って民家で宿を借りるというエピソードもあったのですが、今回はこの辺にしたいと思います。
 雪山エピソードについても、少し閑話休憩的なほのぼのとしたものなのですが、こちらの記事のほうでは割愛したいと思います。すみません。また長くなる危険性が高いと思いますので、詳しく知りたい方は、ご自身の方でお確かめ下さい。

 

 
 次回の更新の予定ですが、すみません。連続でUPしていましたが、次に関しては少し遅れると思います。
もし読んでくださっている方いらっしゃいましたら、大変申し訳ありませんが、完結まで書いていきたいと思いますので、よかったらこれからもお付き合いくださると幸いです。

 

 


 

 



 




 

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ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable(PSP)→更新停止第一章

PSP版『ナルキッソス』プレイ⑦

 この『ナルキッソス』という作品自体、ホスピス病棟や其処に関わる人たちを描いた作品なので、テーマ自体も重いのですが、前回のお話は進展ない上に、いつも以上に重いお話になっていましたが、今回のセツミエピソードは、そんな中でも一番明るめ?のお話になっていますので、今回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 
 前回まで、目的地が決まらぬまま、所持金も危なくなってきていましたが。前回の給油から、2日走りっぱなしなので、また給油がピンチになります。
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 ですが、前回と異なり、阿東の所持金は、900円ほどしかなかったので、ガソリンを入れてそのまま逃亡という事も覚悟していましたが、セツミが、清算時に1万円をわたしてくれたので、何とかピンチを脱する事に成功します。「でも、いくら聞かれなかったとはいえ、持っているならセツミ教えて欲しかったですよね^^;。」


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 セツミのお陰で何とか当面の危機(所持金の問題)は、脱する事ができたものの、阿東は、清算時の1万円と別に4万円を渡されます。
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 ネタバレになるので、ここでは触れませんが・・。この合計5万円という物をどうして貯めていたのかということは、第2章のある人物の言葉から、その金額をセツミは貯めていたと思われます。

 最重要難題と思われていた資金面のことが解決したので、阿東は、目的地についてセツミに提案します。

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 その場での賛同は得られなかったものの、ついに目的地は淡路島(ナルキッソス・水仙で有名な)に決定しました
 
 お金の問題と、目的地の問題が一気に解決したことで、精神的余裕が生まれた事で、セツミの洋服購入とファミレスの食事のイベント発生です

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 この言葉も、以前と変わらぬ単にネガティブな意味という物でなく、セツミの中で、何かがわずかに変わってきた模様です。

 
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 阿東セツミと数日間の逃避行を続ける内に、彼女の事を少し理解したようです。

 セツミは、パジャマ以外の服という物の必要性に迫られなかったため、私服を選ぶときのこんな何気ない行動の中にも生活感というか、彼女のドキドキ感というものが伝わってきて、今回のイベントを読んでいて、彼女の変化は凄く嬉しかったです。(今までの独白は、全てを受け入れて絶望した者だけが抱く、まるで感情を殺したような物ばかりだったので、今回のエピソードを読んでいて凄く嬉しい気持ちになりました。)

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 そんな彼女は、この洋服を選択♪。今まで、彼女の服装といえば全てパジャマだったので、これを見るのもすごく新鮮でした^^。 これを着る事で、つかの間の日常を実感する事ができたのではないでしょうか?(パジャマ=非日常→私服=日常)
 
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次に、ファミレスで食事をとることにしたのですが、阿東セツミから思わぬ質問を受けることに・・・。
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どうやら、セツミはファミレス初体験で、ドリンクバーというシステムを知らなかった模様です。(「う・・・ん。でも、中学入学当初までは普通の生活してたはずなので、ファミレス知らなかった。」というのは、「あれ?」と思ってしまいましたが、元々結構なお嬢様でファミレス行く機会がなかったとか言う事なのですかね。)

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 ドリンクバーの説明を受けて、セツミは驚いている模様です^^。この後のやり取りも見ていて微笑ましかったのですが、こんな事を楽しむ精神的余裕が二人(特に、セツミに出てきたことからも、彼女の内面の変化というのが、見て取れると思います)


 今回のお話で、とうとう目的地が淡路島に決まりましたね^^。
目的地(第一章のクライマックス)が見えてきたので、ようやく物語りも後半に差し掛かってきましたが、病院側の動きという物も気になるところです^^。

 これからの展望としては、今回のエピソードで顕著になったセツミの内面の変化という物が見ていて凄く希望を抱かせると同時に、これがこれからのセツミ達にどのような影響を与えていくのか?という事が、重要になっていくのではないでしょうか。

 今回の記事で扱ったエピソードに関しては、閑話休憩的な面と後半へのギアチェンジという事を意識させる意味があったと思います

 よかったら、この次もお付き合い頂けますと幸いです^^。


 
 


 


 

 

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ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable(PSP)→更新停止第一章

PSP版『ナルキッソス』プレイ⑥

 前回の記事では、目的地も決まらぬままいよいよ予算が尽き掛けてしまったために、窃盗を思い立つ物のそれが未遂に終わってしまったという所でお話は終わっていました。

 今回は、阿東セツミしか出てこない上に、あまり進展はない所までなので申し訳ありませんが、よかったらお付き合いくださると嬉しいです。

 では、今回のお話です。
 以前、雑誌を見ていた時セツミは、ある特集記事に興味を惹かれます。

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 セツミ自身、中学1年生の一学期にスクール水着を新調したものの、実際はその直後に入院する事になってしまったために、1度も袖を通すことなく、タンスに入れた状態となっていました。
 この記事を見てセツミは、その水着に袖を通してみるのですが。数年前(中1時点)で新調していたはずの水着のサイズが今でもピッタリであったことに、「自分自身の時間は完全に止まってしまった。」とショックを受けてしまいます。

 このストーリの中で、随所に「自分の時間は止まってしまった。」と出てきますが、今回の水着の件もそれを暗示していて、読んでいて凄く切ない気持ちになります。

また彼女には、過去(入院生活)の中で受けた手術の大きな爪痕があり、その傷が彼女をさらに苦しめる事になります。
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 第一章の時点での、セツミの年齢は、22歳(阿東より1つ上)なのですが、体力的なものだけでなく、この傷の存在によるコンプレックスが、彼女自身をさらに消極的にさせてしまっているようです。遊びたい盛りの若い女性であるセツミにとっては、大変なストレスだと思います。

 そんな中、セツミから阿東にある提案が・・・。

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 病気の症状によっては、入浴自体厳禁とされている事があるので、それを踏まえての問いかけだったのですが。
セツミ阿東も長風呂でないのなら、問題はないということでした。

そのため、今度は、逆に阿東は、セツミに問いかけます。 
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 セツミは、銭湯は「嫌だ。」という事なので、阿東は近くの学校の水道水を利用して濡れタオルを2つ持ってきて、片方をセツミに渡しました。

 その際偶然に、体を拭くセツミの胸元がミラー越しに見えてしまいます。amarec20120709-230535.jpg

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 阿東にも、手術痕はある物の、自分以上に大きいセツミのそれをみて、先ほど銭湯に行くのを拒絶した理由を察した模様です。
 
 

 すみません。今回の記事自体は、短かっただけでなく、何の進展もしていないので、いつも以上に内容がない記事になってしまいました

 実は、前回の記事はここまでを区切りとするつもりだったのですが、予想以上に長くなってしまったため、今回分割してUPする事にしてしまったため、区切りが悪い記事となってしまいました

 次のUP予定のお話は、まだこの段階では準備していませんので(PSPのゲーム自体は、1年以上前に買っていますので、プレイしていますが^^;)、よく分かりませんが、ひょっとすると主人公サイドや病院サイド共にそろそろ動き出すかも?と思いますので、よかったら次の記事もお付き合いくだされば幸いです
 

 それと今更ですがすみません。今回記事は、折角SSが撮影できるようになってので、活用していこうと思いまして、SSを貼りまくっていますが、それが邪魔な方等については申し訳ないです・・・。

 著作権とか危ないかな?とも思っていますが、なるべくこの作品の雰囲気(世界観)を味わって欲しいと思い、今回は、SSを出していますが、関係者の方にもすみませんです(ニコニコとかに、実況している方も居られるようですが)。


 第一章の方、やっと中盤に差し掛かってきたかな?という所ですが、もう暫らく続くので、もし良かったらこれからもお付き合いくださると幸いです 

 

 
 

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Author:ai-rvdog
 『モンハン』『雑記』『アニメ(原作本)感想』etcについて書いていきますw。
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Xlink kai ID→HNと同じです。
PSP NetParty(ネトパ)導入(2011.10.15)
KAIの方は、完全にお亡くなりになってしまったようですので、PSP NetParty(ネトパ)&アドパの方へ完全引越しをします(2012年12月5日より)KAIフレの皆様方今まで本当にありがとうございました。

夜10時~12時くらいにかけてIN率高いですので宜しくお願いします。





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