スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Another』(アナザー) 綾辻行人(原作&アニメ)

PC閲覧推奨『Another』 (真相ネタバレ有・閲覧注意。)

 来月からTVアニメが放送予定の『another』について書いていきたいと思います(なお、炙り出しや本文を追記に表示するという事をしていますが、このお話の真実が書かれていますので、それでもOKな方のみ閲覧してください。(記事の内容を鑑みて、PCでの閲覧を推奨します)


 すみません、しつこいのですが、今回の記事は、あらすじだけでなく真相に関しても書いていますので、苦手な方は、(今回の記事は)絶対に見ないで下さい

 大事な事だから、タイトルとあわせて3度言いましたよ
 



以下が、本文ですので、ネタバレ注意です。

榊原恒一(さかきばら こういち)

この物語の主人公です。父親の仕事の都合で、母方の祖父母の家に預けられ、公立の中学に転校するが(夜見山 よみやま)、その前は有名私立に通っていた。
このお話の設定時間1998年頃この名前から連想される事件から、人物関係に悩んでいた時期があり、ストレスを引き金に『自然気胸(原発性自然気胸)』という病気を患う

 既に母親である理津子は既に、15年前に他界している。
偶然、病院のエレベーターで会った見崎鳴(みさき めい)の不思議な魅力に惹かれ、他のクラスメイト達の忠告を無視して、彼女と接触を図っていってしまう。

 このせいで、一時彼自身も鳴と同じ「いないはずの生徒」としての扱いを受けてしまうが、後に鳴と共にその扱いはなくなる。


 実は、恒一の転校先である夜見山北中学には、26年前のとある出来事(当時3年3組であった、母親のクラスメイトで、人気者であったミサキという生徒が不慮の事故で亡くなってしまいます。それを認めたくないクラスメイトや担任教師たちは、彼が(まるで)まだ生きているという設定で、1年間を過ごしました(いないはずのその生徒に、話しかけてみたり、一緒に遊びに行くふりをするなど)。その行動は、全くの善意からのものでしたが、その年の卒業写真には、なんと、亡くなった筈のミサキが写っていたのです。その次の年からは、3年3組というクラスの中のメンバー(教師・生徒)本人と二親等以内の夜見山近辺に住む親族の中から、必ず毎月1人以上の死者が出るという『3年3組の呪い』が発生してしまう事となりました。

 その『3年3組の呪い』については、全く関係ない年と発生の年とあるものの、数年を経るにつれて、ある事象の内容と対策について発見される。
  事象について分かっている内容
 ・所謂このことが「ある年」と「ない年」に分かれる
 ・この現象の対象となるのは、3年3組の成員(教師・生徒)とその二親等以内の血縁者のみ
 ・但し、担任&副担任などではない教師(所謂特定の教科だけを担当する教師等は例外)又は、二親等以内の血縁者の場合でも、夜見山という土地から遠くに離れている場合は、対象とはならない。

 ・「ある年」には、イレギュラーな存在が紛れ込む。このイレギュラーとなる人物とは、過去の呪いで実際に命を落としてしまった人物が、死者となってクラスに潜り込む。その際、死者本人にも、周りのメンバーにも完全な記憶操作が行われているので、卒業式の日を迎えるまでは、それが誰なのか判断する事ができない。つまり、周りの本来の3年3組の成員だけでなく、死者本人も自分は生きていて実在していると思い込んでいる。
 ・その際、「誰が死者だったのか?」という事についての記憶その物も、凄く曖昧なものとなっており、1ヶ月もすると、メモ書きでも残しておかない限り、記録を残しておく事ができない。
 なお、たとえ死者の名前と「ある年」の名簿を見比べてみても、記憶操作などの強力な改竄のせいで特定は不可

 ・とある事がきっかけとなり、1度だけ「ある年」であったにも関わらず、呪いから解放(死の連鎖の停止)を迎える事ができた年が有る。→その年とは、怜子が3年3組だった15年前の事であり、クラスメイトの松永が、その年の死者をとある偶然から殺害してしまった事により、その年の災厄を止めることができた

 
 この事象に対する対処法?として行われている事
 ・所謂「ある年」の呪いを回避するためには、その年に紛れ込んだ死者と正規のメンバーとの数の帳尻を合わせるということが行われてきた。
 つまり、イレギュラーである死者が一人増えることで「ある年」となってしまう?と考えられているために、正規のメンバーの中から一人のクラスメイトを「いないはずの生徒」として処理をしてしまおうという事が行われてきた。
 因みに、この年の「いないはずの生徒」とは、見崎鳴である。
但し、絶対の効果があるわけでなく、有効性に関しては、△といった所ですが、功を奏した年もある。



 
 見崎鳴(みさき めい)
 この作品の中でも最重要人物といえるキャラです。凄く浮世離れしたというか、まるで人形の様に感情の起伏がない上に、言動もなぞめいていて、悪く言えばまるで不気味な雰囲気を持っているようなキャラです(実際は、そんな事ないですがこれには、彼女の家庭環境なども影響していると思われます。)
 クラスメイト達は、まるで彼女を恐れているような態度で接しているが、そのことの事情を知らない恒一は、鳴に惹かれ積極的にアプローチしていきます(でも、この恒一の行動って、ストーカー的なところも含んでいるのですが
 
 とある※理由から、彼女は何時も眼帯をしています。
  ※とある理由とは、彼女が4歳の時、悪性の腫瘍のせいで摘出しているため。そのため、彼女の眼帯の下は、義眼(人形の目)である。その目の恐るべき能力については、原作終盤で語られる事になるが、死者を見分ける事ができる。彼女の言葉によれば、死者からは、死者の色というものが見えるとのことである。

 彼女は、クラスメイトたちから、畏怖される存在ですが、その理由については、上記の通り、今年の「いないはずの生徒」であったため。みんな彼女の存在を認める事で、この「呪い」のスタートボタンを押すことを恐れていたために、彼女の存在を徹底的に無視し続けていた。

 なお、事情を知らなかった(事情自体、いないはずの鳴をいると認識しないと説明不可であったためですが)とはいえ、鳴に接触をしてしまった為に、スタートしてしまった(実際は、彼に関係なく「ある年」だったのですが)と考えた他のクラスメイトや教師達によって、呪いを抑える力を強化するために、鳴だけでなく、恒一も「いないはずの生徒」とされてしまう。(鳴を「いないはずの生徒」としていたにも関わらず、実際に始まってしまったので、保険の意味も兼ねて、二人とした)

 だが、恒一と鳴の仲については、お互い「いないはずの生徒」となったお陰で2人だけの時間を過ごす内に、絆を深めていく



 クライマックスでは、今年の死者についての正体を、義眼のお陰で見分けるが、正体と災厄回避の方法(紛れ込んだ死者の殺害)を知ってからは苦悩する事になる

 なお、彼女自身は、複雑な家庭環境にあり、下に示す通り、従姉妹という設定の藤岡未咲がいるが、実は、双子の姉妹である事や「見崎」の両親は、育ての両親であり、藤岡が実の両親である事が判明する。
(因みに、育ての母親と生みの母親同士も双子の姉妹の関係である)


 




 風見 
 3年3組の男子のクラス委員長
恒一が、転入早々入院してた際、女子の委員長である桜木と共に、お見舞いに訪れる。

 恒一に対して、「夜見山に長期滞在した経験は?」等と奇妙な質問を繰り返し、握手を求めるなどして、気味悪がられてしまう。

 握手を求めた理由は、初対面である時のみ、握手をする事でその相手が死者であることを認識できるとされている
→しかし、千曳によると、この行為自体後で付け加えられた迷信とのことで、実行力はないとのこと


 敕使河原(てしがわら)
  茶髪で軽い感じの男で、初日から恒一とも気軽に話しあえる友人となる。
彼も、転校初日から、「呪いやたたりの存在を信じるか?」等と恒一に質問してみたり、鳴を「いないはず」としている事に対して、恒一から疑念を持たれる。
 →しかし、鳴に対する反応は、他のクラスメイト同様「いないはずの生徒」としての物であるし、彼自身が終盤に語ったことによれば、彼自身は「呪いとか祟り等」の所謂怪談とか都市伝説とかは信じない派であるとのこと

 なお、コミック版では、後任の女子クラス委員の赤沢に対して好意を持っているような言動があるが、原作では、それらしい描写はない。


 桜木ゆかり
 女子のクラス委員長。風見と共に、恒一のお見舞いに訪れる。
コミック版では、赤沢と仲がいい描写あり。
 五月のある日、母親が交通事故で重体であるという知らせを受けて、慌てて病院に向かう際、階段から転落し、持っていた傘でのどを貫いて、母親と共に今年の死亡者第一号となる。この事をきっかけに今年が「ある年」である事が、実感として認識される
  →但し、後に鳴が恒一に語ったことによれば、他のメンバーに認識されていないだけで彼女の従姉妹(実際は、上記の通り姉妹)である藤岡未咲が、4月(恒一と鳴の初遭遇)の時点で、亡くなっている(姉妹なので、血族の二親等)ので、実際は、4月からこの一連の事象は起こっていた。(クラスメイト達は、恒一が鳴に接触したせいで、桜木以降の事件が起こったと誤解していたが、恒一が来た時点では既に始まっていた。)つまり、既に4月の時点でクラスに死者が紛れ込んでいた事を意味する



望月
美術部員の少年。人見知りな性格だが、後に恒一と友人となる。

その事で、深くこの事象に関わっていく。また、なお彼の異母姉弟によって、重要な情報がもたらされ、それが事件解決へとつながっていく。
→その情報とは、15年前の怜子のクラスメイト松永から、後輩達へのメッセージテープであった。彼のテープによれば、合宿中にふとしたことから、クラスメイトを殺害してしまっていた事。なお、そのクラスメイトが実は、その年の紛れ込んでいた「死者」であった事などが吹き込まれていた。
 つまり、「死者を死に還す」(紛れこんだ、死者の殺害)という事が、この理不尽な事象をとめる唯一の方法であるという情報がもたらされが、その事実が、恒一達を苦しめることなる

 

三神(みかみ)
 3年3組の副担任教師。
恒一が、鳴に対して接触を持とうとする事に動揺していた。望月から、淡い恋心をもたれる。
→下記で示す人物である怜子と同一人物。学校では三神先生。家庭では叔母・怜子として恒一に接する。
周りの皆も叔母甥の関係について理解しているが、恒一とは、あらかじめ公私を弁える事を約束させていたため、学校では三神先生と呼ばせることを徹底している。
 実は、彼女こそが、今年の3年3組に紛れ込んでいる「死者」である。
この小説の2年前に当時担任していた3年3組の2番目の犠牲者として亡くなっていた。

鳴は、彼女が死者である事を見抜いていただが、恒一が彼女に持っていた感情(母親と面影が重なることによる親愛)から、言い出せずにいたが、鳴自体が松永のテープの内容(「死者を死に還す」という内容)を知った事とクライマックスの惨劇を目の辺りにして、彼女の殺害を実行しようとする。

しかし、そこに駆けつけた、恒一が、鳴との会話の中で三神(怜子)自体を死者と理解したことで、恒一自身により、「生身の死者」としても死を迎えることになる



怜子
 恒一の15年前(実は、この母親の死も「ある年」であったその時の、事象のせいでなくなったのでは?という事が書かれている)に亡くなった理津子(恒一の母)の11歳年の離れた妹。恒一の叔母。

 東京の美大に進んだ後、夜見山の実家に戻ってきている。
 →三神と同一人物。詳しくは上記参照


千曳(ちびき)
 図書室の司書。何時も黒い服とぼさぼさの髪で、不気味な風貌をしている。
実は、そもそものきっかけとなった26年前の理津子が3年3組だった時の担任教師。その後も、何度か3年3組の担任となり、「ある年」のクラス担任を引き受けたと事から、恐怖を感じ司書職に退いている。
 なお、遠くに離れていれば安全という
事象について分かっている内容から、家族とは別居しており、北海道に住んでいるとのこと。
 
 ただ、きっかけを作ってしまった事や途中で逃げ出してしまった事への負い目もあってか観察者という立場で、経過を記録し続けており、恒一だけでなく、鳴も彼から知識を仕入れている。



 赤沢泉美
後任の女子クラス委員長。原作とコミックでは、この現象に対してのスタンスが過激派であったことや、一連の流れの責任を恒一と鳴にあるというスタンスから2人を敵視している点を除いては設定が全く異なる。

 例えば、コミックでは、桜木との友人関係、勅使河原からの好意、松永の残していたテープを探しに忍び込んだ際亡くなったのは、彼女の兄であるという事が書かれていたが、前の2つに関しては原作ではそのような描写はなく、なお最後の点に関しても、亡くなったのは彼女の兄ではない(というか、彼女に兄があるという設定自体なし) 。
 ですので、アニメ版では彼女がどちらの設定を引き継いでいるかでお話の流れが、若干変わってくる可能性もあると思うので、そちらも注目したいと思います(あくまで、若干だと思いますが


 

 以上で、主な人物の考察については見たと思いますが、何度も言っていますが、思いっきり真相書いていますので、閲覧にはご注意お願いします。
 この作品自体、コミックの方はまだ完結していないのもですが、1月からのアニメ化、2012年夏の実写映画化が決定している作品なので、凄く展望が楽しみな作品だと思います。

 最後まで、真相(犯人といっていいのかな?)が分からないようなハラハラさせてくれる展開で、凄く読み応えがある作品であったとおもいます。

 とあるブログさんの感想の方でも書かれていましたが、サスペンスとホラーという物の組み合わせって意外と難しい物であると思いますが、一見ただのホラーと見せかけておいて、意外な人物が死者(犯人)であったということが示されていて、両方の持ち味を上手く出されていたと思います。
 この辺が、綾辻先生の凄い所なのでしょうね。(サスペンス読んでたり、ドラマ見てたりすると、偶に犯人が。今までの展開で全くでてこなかったような人(空気みたいな人)が犯人であるようなことがあって、「なんだかなぁ」って感じる事があったりするときが(拝見したブログ主の感想と同じで)私もありますのですが、色々ちりばめられていたパーツが全て組み合わされていく感覚とか読んでいて凄く引き込まれました。

 偶に、伏線張っていて、それ回収できないまま終わるような作品あったりするのですが、この辺の手法も凄いですね^^。

 また、テープの内容や正体を知っても、決断を余儀なくされた、恒一と鳴の心情を考えると凄く胸が痛くなってしまいますが、最後の恒一の心情にあったように「まだ彼らには、これからの将来がある」という事が希望を持てる点ではなかったかと思います。

 読者によっては、凄く結末に関して、賛否分かれるところでしょうが、私自身は彼らが最後見せてくれた希望という物に救われた気がします。

 綾辻先生のあとがきによれば、この『Another』(アナザー)』という作品自体も、読者の反応次第で番外編的なお話、若しくは、この事象後の夜見山市のその後を描いた作品の構想もあるそうなので、そちらの方も楽しみにして待ちたいと思います。
 
 なお、毎度の事ながら、私自身の文章力の稚拙な点などのせいで、大変お見苦しい駄文・長文となってしまったこと申しわけありませんでした。

 因みに、文庫本のあとがきの方でも書かれていましたが、綾辻先生、ローゼンメイデンやALI PROJECTさんについても言及されていましたね。アニメ版のOPについてもALI PROJECTさんに決定しているそうです^^。

 ここまで読んでくださった皆さん、お付き合いいただいて感謝です


スポンサーサイト

いいです♪

another。
いいです。面白いです。
まだ3話を見たところですが、はまりつつあります。
きっと、アニメを見終わったら
小説を買いに行ってると思います。

あっ、まだ上の記事は読んでないです。
全話見終わってから読みます^^

自分的には球体関節人形が出てくるのもいいです。
天野可淡さん、恋月姫さん、三浦悦子さんの子達を思わせる人形が沢山です。
それと、劇中の人形店の地下
よく行っていたギャラリーが元になってると聞いて
テンション上がっております

まぁ、テンションを上げて見るアニメじゃないですけどねぇw

Yao-Fさんへw

失礼しました。携帯の方から、YAOさんに頂いていたこのコメントは見ていたのですが、承認コメントとなっていたのですね。

大変失礼しました。遅れましたが、今回コメ返し&返信させていただきます。

凄く久しぶりにブログ覗いてみれば、なんか一日の訪問者様の方が凄く伸びているようでびっくりしたのですが、恐らくそれは、この作品の便乗なのでしょうね^^;。びっくりしましたが^^;。

はい。あまりテンション上げてみる作品ではないかと思いますが、私は綾辻先生の奥様の小野不由美先生(アニメ化ということでは、こちらも『ゴーストハント』や『屍鬼』の作者の方です)の作品も好きなのですが、凄く読み応えある作品になっているとおもうので、コミック版共々お勧めです。

コミックは、年末発売の4巻をもって完結しています^^。

下巻の半ば位までは、動き殆どないプロローグみたいになっていますが、後半の怒涛の展開凄いですよ^^。

鳴の能力に関しては、ミステリーとしては無しだと思いますが^^;

私も・・・

小野不由美さんは好きですよ。

十二国記や東亰異聞は読みました^^。

ゴーストハントはDVDも漫画も持ってます
小説が新装版が昨年出ているのでそちらも読みたいです。

Yao-Fさんへw

はい。私も、十二国記なども見てました^^。

凄く読み応えがある作家さんなので、ご夫婦ともファンです^^。

ゴーストハントの方も、新装版書店で拝見したので私も購入迷ってますv-410

『屍鬼』の原作については、登場人物の多さと人間関係の複雑さのため途中で原作の方読むの断念しましたが、コミック版やアニメ版は見ました^^。

この『Another』という作品自体は、所謂ライトノベルではありませんので、挿絵などは一切入っていませんが、同じ様な感覚で読めるので、アニメ終了後か、実写映画後に是非、YAO-Fさんも読んでみてください^^。11月に文庫版が上下巻で出ているのでお勧めです(文庫版のほうがやすいのでお勧めです^^)

それと、何時も記事に対して丁寧なコメントいただきまして、本当にありがとうございます^^

また、KAIやネトパの方でお会いできたら、宜しくです(VITA購入して、セーブデータ引き継いで遊んでいますが、PSPの方が、調子悪いようなので、後日修理に出す予定ですが^^。)

大変面白かったです^^

先程、最終話を見ました。
あの人が「もう一人」だったのですね。

父親からの電話はずっと気になっていたのですが
あそこへの伏線だったとわ。

後、引っかかってたのが
海で望月が喜々として怜子さんにスイカを渡しているシーン。
そっかぁ、そういう意味だったのですね。
気づきませんでした。

おじいさんの「かわいそう」の一言はどうなのでしょう?
記憶操作されてるはずなので、この一言は出ないのでは?
痴呆症だったから思わず出た一言だったのでしょうか?
なら、もっと核心に触れる言動してしまいそうだな
なんて思ってしまいました。

鳴の能力は仕方ないと思います。
あれがないと誰が「もう一人」だったか判らないでしょうから
なんせ記憶操作されてますからね。

ホント、面白かったです。
明日、早速小説買います^^

Yao-Fさんへw

『Another』最終回私も本日見ました^^。福岡の方では、水曜深夜に放送だったので、コメ返し遅れてすみませんでしたv-393

大筋では原作と同じストーリとなっていましたが、それでも毎週アニメの方もドキドキしながら見させてもらって大変引き込まれてみてました^^。

おじいさんのお話とかは、確かに「あれ?」ってなる点がありますが、独白の中でのセリフとかみ合わせれば何とか辻褄合わせてありますよね^^;。

小説の方は、Yao-Fさんへ以前のコメ返しの方でも書かせていただきましたが、下巻の半ばくらいまでは、殆ど動きないのですが、怒涛の展開という物は見ていて凄く面白いので是非読んでみてください。

本文の最後の方でも書いていますが、下巻のあとがきの中で原作者の綾辻先生が予告?されていたのですが。
 先日綾辻先生ご自身Twitterのほうで、スピンオフ作品『Another-s』と『Another2(仮題)』の方の発表されたようなので、そちらも楽しみになってきました^^。

鳴のオリジナル過去エピソードが付いたコミック0巻もオンラインではまだ予約受け付けているようなので、良かったらコミック本編同様読まれてみてください^^。

Yao-Fさんも、『Another』楽しまれたとのことでよかったです。

コメントの投稿

非公開コメント

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【PC閲覧推奨『Another】

 来月からTVアニメが放送予定の『another』について書いていきたいと思います(なお、炙り出しや本文を追
プロフィール

ai-rvdog

Author:ai-rvdog
 『モンハン』『雑記』『アニメ(原作本)感想』etcについて書いていきますw。
 相互リンク・ブロともさんも、随時募集中ですw(アダルト・アフィリエイト等はご遠慮させていただいております)

Xlink kai ID→HNと同じです。
PSP NetParty(ネトパ)導入(2011.10.15)
KAIの方は、完全にお亡くなりになってしまったようですので、PSP NetParty(ネトパ)&アドパの方へ完全引越しをします(2012年12月5日より)KAIフレの皆様方今まで本当にありがとうございました。

夜10時~12時くらいにかけてIN率高いですので宜しくお願いします。





ニコニコチャンネル
ニコニコ動画で視聴しているチャンネルのページです。遅くなりましたが、視聴中のニコニコアニメの方に差し替えました。
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム(随時募集中ですw)
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。